以上の素材を丹念に練り合わせる、この「練り合わせの技術」も印泥の品質を高める重要な要素だとの
ことで、これらの総合体として印泥は完成します。 |
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印泥職人の、そして印泥廠の「秘伝」とされてきた「印泥あぶら」。
安心して使える、第一級の印泥廠、「上海西冷印社」の「印泥油輸出」が許可され、日本で手軽に入
手出来るようになりました。
反面、「印泥専用」と称するが製造元などの証明も、性質等々も共に不明な「印泥専用」と称し流通す
る「印泥油」もある様子です |
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みなせの「印泥油」は、上海西冷印社の製品で、印泥・筆・画仙紙・半紙・硯などの契約・輸入と同様に
上海工芸(旧名:上海工芸品進出口公司 現在名:上海東潔(潔=略字体では“サンズイに吉”)工芸品
股公司)と契約、直輸入しています。 |
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印泥職人の、印泥廠の「秘伝」とされる「印泥油」が、それも印泥廠として評価高い「上海西冷印社の
印泥油」の輸出が許可され日本で手軽に入手"出来るようになりました。 |
上海西冷印社「高級書画印泥油」 価格もリーズナブルです。 |
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同一≪契約≫≪輸入≫≪通関≫の「印泥用“油”」画像 : 中身は同じものですが容器の形態が異なります。
現在までの検品で「上段画像二種の容器」が使用され、いずれの容器も「容量」などの「内容量」は同一です。 .
「容器ご指定」の注文はご容赦下さい。 . |
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上海工芸扱い(上海西冷印社製) 『印泥用“油”』 1200円 (税込価格)
(容器直径(外形) 約31mm 高さ 約19mm 容器込み約10g) |
油分が抜けて固くなった印泥に“ごく少量”混ぜよく練る ⇒ 印泥の様子を確かめる。
これを繰り返し印泥の状態をお好みの固さに、状態に復して下さい。 |
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