端渓 ≪ 精品 老坑硯 ≫ (肇慶 端渓硯廠から直輸入)
輸入現品の一部画像をご案内します。
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掲載画像の色再現に努力を払いましたが完全ではありません。パソコン毎の再現色差もご容赦下さい。
  
老坑硯 の うち ≪精品老坑≫ / 老坑硯のうち≪逸品老坑≫へ (沙浦坑区)老坑へ
硯の本質とは無縁、木箱“瑕疵”による「特別価格品」
 
素晴らしい老坑の歴史の中でも「際立つ佳硯」を肇慶から輸入し取り扱った記念として「老坑精品 Art NO.060420-1」の頁を残します。
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端渓のまことを伝えたい“端渓” 端渓渓谷の現況 硯の品質基本|硯板 ?? |端渓 山キズ ??|
 



老坑坑底より地上へ運び出された老坑原石は直ちに坑口前の小広場で正規の「老坑検査機関(国営)老坑管理者(複数 検査時により 4〜6人)」の厳格な ≪石質検査≫ を受ける。
  この厳正な検査に合格した=老坑管理人が世に出すことを認めた老坑原石にて作硯した硯だけが正規の「老坑硯」と認められる。 検査に通らなかった原石は端渓渓谷を流れる小渓流、及び西江川岸に廃棄される。
廃棄された原石は老坑管理者が老坑硯として作硯することを認めなかった廃石であるがこれを拾い集め作硯し老坑として販路に乗せる流通路も多い。 
老坑採掘の原石を以て作硯された硯、即ち老坑硯、と言う図式ではなく、検査に合格した老坑原石を、更に老坑管理者が「老坑原石を作硯をすること」を認めた硯廠、数多い肇慶硯廠の中でも少数のその硯廠が作硯した硯のみが正規「老坑硯」である。
 
精品老坑=逸品老坑の中でも「石密度が特に秀と認定(老坑正規検査機関&肇慶老坑硯廠鑑定人)」されたもの。
逸品老坑老坑検査機関の厳しい検査に合格した老坑原石を用いて作られた老坑硯のうち精品に次ぐもの。
 
老坑硯の形 (日本の磨墨習慣から)実用硯に一番実用に適した形、と(日本では)捉えられる「長方型」の硯。
長方型の老坑佳硯をいくらさがしても ・・・出会える機会が少ないのは・・・ 何故か ・・・ ⇒ ≪老坑の形≫
 
  表示定価と実販売価格の差を大きくとり「安く買える」との勘違いを誘う販売策は一切採用していません。
一例 「端渓A」に「10,000円」の定価を設定し多くの書道用品卸率と同程度の「定価の70%」で販売すれば実販売価格は「7,000円」です。
この同じ「端渓A」に「15,000円」の定価を設定、≪50%引≫と宣伝し「7500円」で販売するとします。
前述の設定より500円多く支払っているにも拘わらず「安く買えた。 半値で買えた」と勘違いさせられます。
このような『囮の定価設定』により「値引率」を大きく見せる商法が販路に多少とも見られることを残念に思います。
みなせではこれら巧妙な定価表示により実販売価格を安く感じさせる≪囮定価≫の設定はありません。 
参照 :「設定価格に関しまして
表示価格は「参考定価」です。実際にお求めいただく価格=卸単価=はお問い合わせ下さい。
直輸入業みなせの実販売価格=卸価格公表は流通秩序に影響を与える恐れがありますのでよろしくご了解下さい。
精 品 老 坑  入荷の一部           .
商品番号 071117-1
 約9.2吋
参考定価\1,500,000(本体)
卸価格はお問い合わせください
商品番号20130303 
約5.0吋
参考定価240,000(本体)
卸価格はお問い合わせください
商品番号 120908
 約8.5吋
参考定価\600,000(本体)
卸価格はお問い合わせください。
商品番号 110326-R
 約7.4吋
参考定価\295,000(本体)
卸価格はお問い合わせください。
商品番号20140608
 約5.2吋
参考定価\292,000(本体)
卸価格はお問い合わせください。
商品番号 120723-1
10吋強
参考定価\1,500,000(本体)
卸価格はお問い合わせください
商品番号 110218-2
 約9.6吋
参考定価\900,000(本体)
卸価格はお問い合わせください
商品番号 110218-1
 約8.3吋
参考定価\550,000(本体)
卸価格はお問い合わせください
商品番号 110612-1
 6.2吋弱
参考定価\270,000(本体)
卸価格はお問い合わせください
商品番号 20160627
 約5吋
参考定価\180,000(本体)
卸価格はお問い合わせください
商品番号 080125-2
 約5.6吋
参考定価\91,000(本体)
卸価格はお問い合わせください
商品番号20140202 
約6.3吋 
参考定価600,000(本体)
卸価格はお問い合わせください
商品番号 130601-3
約5.8吋
参考定価\260,000(本体)
卸価格はお問い合わせください
商品番号 060312-1
 約5.8吋
参考定価\110,000(本体)
卸価格はお問い合わせください
商品番号 20160123 
約4.7吋
参考定価\165,000(本体)
卸価格はお問い合わせください
商品番号20140615-2
約6吋
参考定価\550,000(本体)
卸価格はお問い合わせくださ
商品番号 120802
 約5.2吋
参考定価\310,000(本体)
卸価格はお問い合わせください
商品番号 120715
5吋強
参考定価\220,000(本体)
卸価格はお問い合わせください
商品番号051219-2
7吋弱
参考定価\213,000(本体)
卸価格はお問い合わせください
商品番号 071223-3
約6.2吋
参考定価\120,000(本体)
卸価格はお問い合わせください
 
商品番号110616
 4.9吋弱
参考定価\74,000(本体)
卸価格はお問い合わせください
商品番号13524-1
約12吋強
参考定価\2,000,000(本体)
卸価格はお問い合わせください
商品番号130525-1
 約10吋強
参考定価\1,500,,000(本体)
卸価格はお問い合わせください。
商品番号 20150206
参考定価\550,000(本体)
卸価格はお問い合わせください
商品番号 130315
 6吋強
参考定価\230,000(本体)

卸価格はお問い合わせください。
商品番号 110219-1
 9.1吋強
参考定価\583,000(本体)
卸価格はお問い合わせください。
商品番号 111215-1
 約4.2吋
参考定価\100,000(本体)
卸価格はお問い合わせください
商品番号 07-09-07
約5.7吋
参考定価\398,000(本体)
卸価格はお問い合わせください
商品番号 080727-2
約7.3吋
参考定価\360,000(本体)
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商品番号 090720-1
 約8吋
参考定価\480,000(本体)
卸価格はお問い合わせください
商品番号130205-2
 9.3吋強
参考定価\550,000(本体)
卸価格はお問い合わせください。
商品番号 070211-1R
約 12吋
参考定価\1,300,000(本体)
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商品番号20120401-1
 約5.0吋
参考定価\142,000(本体)
卸価格はお問い合わせください
商品番号 20130804
約4.8吋
参考定価\260,000(本体)-
卸価格はお問い合わせください
商品番号20130401
6吋強(155mm)
参考定価\560,000(本体)
卸価格はお問い合わせください
商品番号 110304-1R
約5吋
参考定価\90,000(本体)
卸価格はお問い合わせください
     
硯本体とは無縁の箱縮み、箱ヒビ、箱割れ、・・などの瑕疵 & 硯本体に於ける石嶺などの瑕疵による超お買い得≪老坑≫
商品番号20132-2-5-1 約9.2吋   2012年頃からの契約に多く見られる「沙浦坑区」の「老坑」
上箱のヒビ(補強済み) & 石嶺に依る特価提供
「上箱のヒビ」とは別途硯本体に小さい「山キズ」と「石嶺」が各一箇所有ります。
伝統的に「山キズ」は端渓として、老坑として品質の問題はない、と理解されてきました。
が、使用される個々の感覚等々により「瑕疵」と判断される場合もあります。
「山キズ」ご確認下さい。
「石嶺」も瑕疵ではない、或いは軽度の瑕疵と捉えられてきました。
  箱のヒビを含む瑕疵による特別価格770,000円 (本体)

              

     
  
商品番号20140221  約5吋
上箱のヒビ(肇慶硯廠にて補修済み)
瑕疵に気づくまでに設定した輸入元としての 参考定価300,000円
卸価格 180,000円
(本体)
  箱のヒビを含む瑕疵による特別価格118,000円 (本体)
硯の品質(品質基本)
≪老坑硯に限らず端渓硯各坑、そして歙州硯、澄泥硯なども含め「写真」 「画像」「印刷物」などからそれらの本質を見極めることは基本的に不可能です。
時として写真からの鑑定内容と現物を見ての鑑定内容とが合致することも あります。
しかしその合致は偶然の結果に過ぎません。
なぜなら先ず何よりも硯の基本品質の差は「石そのものの粗密さの差(老坑採掘の現業員は端渓専門家中の専門家ですが彼らの採掘基準は石そのものの密度です)」であり、 その石密度を写真や画像から鑑定することは不可能だからです。
更に写真や画像などの見た目の密度、色などは同じ元画像でも、ある程度自由に調整できることも理由の一つに加えられます。鑑定家と称する自称鑑定家の方々の中には「写真を一目見れば硯の品質を含む素性(全て)が分かる」と豪語さ れる方々もいらっしゃるようです。
どのように写真を見れば石の粗密さの判断が出来るのか誠に不思議な能力 だと感じています。
もっとも、硯の本質=石そのものの粗密さ=には触れず、 或いはこの重要性を知りえず、
金線(黄龍紋)・銀線・氷紋(氷裂紋)・魚脳凍、蕉葉白・青花・翡翠紋・ ・・・・金暈・金星・銀星・・など高名な石紋の有無や現れ方を硯の品質 鑑定の第一とする「曾ての日本式鑑定方法」で鑑定をするのなら、
石の本質判断と言う重要な目的からズレが生じる恐れが十二分にあるのですが、「写真などを見るだけ」であってもある程度判った積もりになれるの かも知れません。≫
 
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